文系未経験プログラマ

忘れてもいいように書く

diffコマンドについて

【前提知識】

・diff:差分を調べるためのコマンド

 

【本題】

・diff 基準にする方 比較する方

 →ファイルだけではなく、ディレクトリも比較できる

  →ディレクトリ比較の際は、ディレクトリ内のファイル、ディレクトリがあるかないかの結果が表示される

 

・「-u」, 「-r」,「-q」がよく使うオプション

 →u: unified形式で表示(追加分が「+」、削除分が「ー」で表示される形式)

 →r: サブディレクトリも含めて再帰的に比較する

 →q: 差分があるかないかのみ表示される(差分の内容は表示されない)

 

【感想】

ディレクトリを指定する時とファイルを指定する時で出力結果が違うことを理解しないと、少し混乱する(オプションrとかで)

・慣れたら便利ですね

 

【参考】

・基本の木!!

【diff】Linuxで2つのファイルの差分を表示するコマンド | UX MILK

 

・unified形式は便利ですね

Linux基本コマンドTips(103):【 diff 】コマンド(基本編その2)――テキストファイルの差分をcontext形式などで出力する - @IT