備忘録

メモっぽく使う

findコマンド

【前提知識】

・ファイルやディレクトリを検索するコマンド

 

【本題】

・find 検索開始ディレクトリ ファイル名 が基本の形

 

・よく使うオプション

・「-name」

 →file 検索先 -name ファイル名

 →file test -name "*.dat"  でtestディレクトリの拡張子が.datのものを検索する

 

・「-type」

 →fならファイル、dならディレクト

 →find /var/www/htdocs/ -name "plugin*" -type d でpluginに一致するディレクトリを検索

 

・「-maxdepth, -mindepth」

 →maxdepthは下位のディレクトリをどこまで含めるか

 →mindepthは上位のディレクトリをどこまで含めるか

 →find . -maxdepth 4 -mindepth 4のように指定して使う 

 →「1」が検索先で指定したディレクトリになる

  →つまり指定したディレクトリのひとつ下の階層までなら-maxdepth 2

【感想】

・なぜコマンドの説明は色々なサイトで微妙に違うのだろうか